例会の報告
第64回広島セントラル例会を開催
承知いたしました。装飾(星印など)を省き、ご提示いただいた文章をベースにスッキリと整えました。
2025年12月16日(火)、広島県労働会館みやびにて「第64回仕事バンバンプラザ 広島セントラル例会」を開催いたしました。
新体制を牽引する三好千尋代表の挨拶で幕を開けました。
今回の司会は事務局の小野華子が務め、スムーズな進行で例会をリードしました。
全国から集結した「およそ70名」の熱気
当日は、地元・広島セントラルの会員に加え、遠方は札幌天山会場、福岡中央会場、ヨルノ渋谷会場、さらには近隣の岡山、倉敷、福山など各会場からおよそ70名の経営者が集結。会場は終始活気に満ちあふれていました。
今回は新しい試みとして、名刺交換会の前に「車座商談会」を実施しました。
まずはテーブルごとにじっくりと顔を合わせ、90秒の自社PRを通じてお互いの人となりを理解。その後の「スピード大名刺交換会」では、すでに顔と名前が一致した状態で行われたため、より親密で具体的なビジネスに繋がる熱い交流が交わされました。
『夢商談』
「自分の何かを売る」のではなく「夢や目標を語り」共創を生む時間。
三好体制から始まった広島セントラル独自の取り組み「夢商談」。
これは単に自社の製品を売るための時間ではありません。
「自分のいつか叶えたい夢や目標を語り」、「相手と一緒に何ができるか?」を真剣に考える。
この高い視点での対話こそが、夢商談の本質です。
この取り組みは早くも素晴らしい成果を生んでおり、今回は実績発表を兼ねて会場内に15ものブースが出店されました!
コーヒーやドーナツ、手巻き寿司といった飲食から、宝飾品、電動モビリティ、そして会員同士の夢商談から生まれた「イメチェン企画」などのコラボブースまで。短期間でこれほど多くの新しいビジネス・パートナーシップが誕生したことは、広島セントラルの「繋がる力」を象徴しています。
未来への出発進行!
例会の締めくくりは、井原原木株式会社(木のコンビニ木游)の三近彩人さんによる「出発進行」の唱和。
「守成クラブの例会に『締め』はありません。今この瞬間が、夢を語り、未来へ進んでいく出発の時です!」
『一例会 一社 一商談』!自社のために、仲間のために、未来のために!
三近さんの力強い掛け声とともに、盛会のうちに幕を閉じました。
三部会は「ペルル」で密度の高いひとときを
例会終了後は、場所を移して会員の鹿田さんのお店ハイボールバーペルルにて三部会を開催。
洗練された雰囲気の良い空間で、例会以上に密度の高い話に花が咲きました。お互いの素顔を知り、より深く理解し合う、かけがえのない時間となりました。
次回のご案内:第65回例会
次回の第65回例会は2026年1月20日(火)に開催予定です。
新しい年を迎え、さらなる飛躍と繋がりの場として、皆様の積極的なご参加を心よりお待ちしております。
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